映画「アバター」
さすがジェームズ・キャメロン監督作品ですね。
すごくいい映画です。
2D、3D、IMAX3D、と実に3回観ました。
映画館へ3回も足を運ぶのは「タイタニック」以来
13年ぶりです。(タイタニックの時は9回)
ストーリーはとてもシンプル。
だからこそ際立ってくる人間の強さや
女性の深み、とても共感できました。
余計なものは省いて格好付けない
ジェームズ・キャメロンらしさ、
すっごくかっこよかったです。
これからの人類の未来への方向性、発想の転換、
そのメッセージが強く盛り込まれていて、
今まで各地で小さな動きだったのが
大きなうねりとなって世界が動き出しているのではないか、
そう思わされる作品でした。
3回観てもすごくおもしろかった。
まだ観ていない人、これは映画館で観た方がいいですよ〜。
2D、3D、IMAX3D、どれを観たらいいかは〜、、難しいな。
3つとも全然ちがいます。それぞれ良さがあって、
人によって感じ方がちがうかもしれないな。
確かにIMAXは一見の価値あり、といった感じ。
(ただ、IMAX上映をしている映画館は日本だとすごく少ないです。)
その辺に関しての詳細は後日、
FUTURE WALKERのウェブサイト「コラム」ページ
にてMikihoが書くでしょう。
2010.02.07
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12月に2週間韓国へ行き、
帰国後慌ただしくニュージーランドへ行ってきました。
韓国の時と比べれば10日間と短めの旅でしたが、
人生を大きく動かす素晴らしい旅となりました。
私はこれまでに7カ国を訪れたことがありますが、
その中でニュージーランドは堂々ナンバー1
と言えるくらい気に入ってしまった。
きっと、とても合っているのでしょう。
日本と同じ島国だからなのか、
自然も親しみやすく優しく感じ、
緑も海の青(水色?)も空も素晴らしくきれい。
自然との共存を深く意識しているのか、
誰も行かないような場所でもきちんと整備されている。
お金使わなくたって、いくらでも楽しめてしまう。
他の国でもそういったことはあったけれど、
なんだろうな、魅力にあふれていたのは
やっぱり好きになってしまったんでしょうね。
先住民マオリの人びとがとても豊かに暮らしていたのも印象的。
まだまだ問題はたくさんあるはずですが、
多民族、男女、そして一人一人が平等に近い形で共存している、
そんな印象がありました。
人びとの親切さにはびっくり。
旅のしやすさを噛みしめながら満喫してきました。
豊かな自然に囲まれていると、
人間の心も豊かになるのでしょうね。
ただその豊かさは、単にのんびり暮らしているだけで
得ているものではないのでしょう。
一人一人の人間力が素晴らしい国なんだろうな、
そう思いますね。
いつか、ニュージーランドで暮らしてみたい。
そう思った旅でした。
2010.02.03
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先日、AppleからiPadというタッチパネル・デバイスが登場しましたね。
Twitterでもちょこちょこと書きましたが、
去年からだいぶ噂は広がっていて、ほぼ噂通りという感じでした。

まあ端的に言えば、iPod touchがでかくなったものという感じですか。
iPod touchの画面サイズ3.5インチに対して、iPadは9.7インチ。
画面が大きくなった分、メールその他の操作が扱いやすそうですし、
電子書籍も読みやすいでしょう。
が、携帯電話ネットワークに接続できる3G通信機能付でないモデルは、
iPod touchと同じで、ワイヤレスインターネット(WiFi)への接続のみ。
日本では、WiFi環境はまだまだどこでも接続できる環境ではなく、
有料で契約をしていても、接続できるところはかなり限られます。
とすると、やはり3Gモデルでないと意味がないんじゃん?となり、
どこになるか分かりませんが、どこかの携帯会社と契約することになり、
毎月高い金を取られる羽目になります。
結局、そんなんだったら、iPhoneの方がカメラも付いてるし電話もできるし、
小さくて持ち運びにいいから、iPhoneでいいんじゃん?ということになりそう。
iPadに搭載しているOSが、iPhone OSだからそうなってしまうのかな。
もし、Macと同じMac OSが搭載されていて、WebCamも内蔵されていれば、
マルチタスクも可能だし、所有MacとMobileMeとかで同期させて、
ポータブル・マルチタッチパネルMac、つまりタブレットMacとして活躍できるのに。
現状のiPadだと、iPod touchでやっていたことを
大きい画面でできるようになるだけ。まあずいぶんやりやすくはなるだろうけど。
でも、メールは打ちやすくなるけど、ビデオチャットもできないしなあ。
あ、新CPUを搭載してるだけあって、動作はかなり良さそうですけどね。
まあ、値段が安いので、買えればそれなりに便利だとは思いますが。
2010.02.02
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正月は、ニュージーランドにて過ごしたのだが、
その行き帰りのニュージーランド航空は、意外と良かった。
飛行機の設備も綺麗だし、水やワインやアイスクリームなどのサービスが、
ナイスなタイミングで運ばれてくるし、食事もなかなかおいしい。
だが、なんせ11時間近くの長旅なので、とても疲れる。
そこで暇つぶしに最適なのが、座席についているモニター。
様々なエンタテイメントサービスがあるが、
こんな時でないと観ないであろう映画を観ることができる。
ニュージーランド航空は、映画のラインナップも豊富でいろいろ観ることができた。
まず往きの機内で観たのが、『This Is It』。
これは映画館でも観たのだが、マイケルのダンスと曲を聴いて気分を盛り上げようと思い、
もう一度観てみた。さすがに映画自体はもう一度は飽きた。
それから、『アマルフィ 女神の報酬』。
映画館で観る気はなかったし、おそらくDVDとかでも観ないだろうと思い、
まさに killing time(暇つぶし)にぴったし。
だが、思ったよりがんばっていたかな。
小さいモニターでの視聴なので、不確かな感想だが、最悪ではなかった。
それなりに意味のある事件だったし、勢いだけではなかったかな。
でも、織田裕二演じる主人公の外交官の素性が一番分からなかった。
それから、『パブリック・エネミーズ』。
ジョニー・デップやクリスチャン・ベールなど
豪華実力俳優が軒並み出演している作品だが、
ナーンか、全然感情移入できなかった。
キャラクター性の意味がよく分からないし、
ストーリー展開もなんかブツ切れ感があるし、
ヒロインがジョニー演じるデリンジャーを好きになる意味も分からん。
まあ、実際のアメリカの暗部を描いたというコンセプトは分かるような気がするが。
なんだか、往路で観たのか復路で観たのか忘れてしまってきているが、
『サロゲート』も観た。ブルース・ウィリス主演の映画。
まあ、とりあえず小さいモニターで観る分には、そこそこ面白い内容だった。
現代のコミュニケーションレスな世の中の問題を
近未来を舞台にサスペンスフルに表現している作品だ。
『さまよう刃』は、いつか観ようと思っていた作品だが、
とても重い内容なので、気軽に観ることができず、今まで観る機会がなかった。
日本の少年法の問題を鋭くついた作品だが、
変に奇をてらう事なく、静かにしかし重厚に描いている映画だった。
最後の落としどこも、原作者がかなり現実をリサーチしたであろうことが感じ取れた。
『17 アゲイン』は、ホント気軽に観るつもりで見始めたが、
気軽に楽しむにはうってつけの映画だった。
高校時代にブイブイ言わせていた男が、今では冴えないおじさんになっているのだが、
守護霊の力により、自分だけ17歳に戻ってしまう。
娘と息子と同じ高校に通うことになるのだが、そこでの様々なトラブルが面白い。
人生の選択とは何かを問いかけてもいる。
そして最後に、クラシックという項目に入っていた『ダイ・ハード』。
ああ自分の青春時代もクラシックか、と思いつつ、何度観たか分からない
リアルタイム・ムービーのハシリと言われる傑作を堪能。
うーん、あの時代はホント脚本がよく練ってあるし、キャスティングも絶妙。
でも、観ている最中に飛行機がとても揺れて、余計にサスペンスフルになってしまった。
この時のブルース・ウィリスは、はまり役だったねー。
ということで、ほぼ一睡もせずの復路であった。
てか、一回寝ようと思っていい感じで眠りに落ちようとしたところ、
隣の両親が『トイレ』と騒いで目を覚ましてしまい、
以降、眠気はどこかに飛んでしまったのだ。
あ、そうそう。韓国に飛んだ時の機内映画で
『余命1ヶ月の花嫁』を視聴しようとしたが、
あまりにつまらなくて、10分ほどでギブアップ。
プロが作ってるとは言いがたいものだった。
2010.01.26
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寒かった寒かった〜、ソウルは寒かったー。
気温で言えば昨年いたカナダの方が極寒であったはずだけど、
なぜかソウルの方が寒さを感じた。
雪もたくさん降るわけではなかったし、
寒そうに見えないのに実は結構寒い、というのが危険であった。
その上なぜか地下鉄駅までもが寒かったりして、
逃げ場が少ないのも寒さを激大していた。
辛いものばかり食べるのわかるわ〜。
そしてなんと私は韓国にて数年ぶりに高熱をゲット。
なんだ!?インフルエンザか?!と大騒ぎで病院へ。
初めて使った海外保険は損保ジャパン。(まぁまぁよかった。)
病院ではインフルエンザの検査結果には2日間もかかると言われ、
「どうしますか?」と言われ、「どう思いますか?」と回答。
とりあえず風邪薬だけもらって帰り、悪化したらまた来ることに。
風邪薬だったら日本の病院からもらって来たのがあったので、
あまり意味のないことになってしまい。。
しかし、一晩でかなりよくなり、2日間寝てほぼ回復した。
いったいなんだったのか原因は不明のままだが、
悪化せずに治ってほんとうに良かった。
いつもの健康体にあらためて感謝の気持ちが湧いてきました。
そんなこんなで例のWalk9参加はたったの1泊2日で終わりを告げてしまった。
回復後に再参加することもできたのだけれど、
いろいろと思うところがあり、今回は個人的に行動することにした。
一週間分の予定変更はそれなりの打撃もあったけれど、
韓国の友だちとの時間もゆっくり取れたし、
自分たちなりにソウル近辺を歩き回ることができた。
北朝鮮との境界にある共同警備区域JSAへのツアーに参加したとき、
東京と同じように見えるソウルを見て来たけど、
ここはまだ休戦状態の朝鮮半島なのだな、と思い知らされました。
すぐそこに北朝鮮の軍人が見えるのに、
その人はものすごく遠い人に見えてしまい、
韓国の軍人も含め非平和的な緊張感に覆われていました。
寒かったせいもあるのか、イムジン河はとてももの悲しげに見えました。
鳥は自由に行き来しているのに、人間にはそれができないんですね。
ソウルにある仁寺洞(インサドン)というところでは、
伝統を大事ににながらも近代的なセンスも備えた
おしゃれ〜なお店が並んでいて、
寒くなければいくらでも歩いて楽しめる感じ。
無駄に高いものはなく、基本的には安いので
安心して楽しんで買い物ができる。
とにかく、食べ物はおいしい。
食べ物目当てだけで韓国に来るひとたちの気持ちがよくわかります。
辛いんだけどおいしいし、安いし、
店の人たちはほとんどがとても親切。
毎食キムチはびっくりしたけど、だんだんと慣れて来て、
そのうちキムチがないと物足りなく感じるくらい。
韓国の人たちは同じ民族同士の家族感みたいなものが
強くあるように感じました。
知らない人であっても、どこかリスペクトし合っているというか、
愛情があるというか、仲がいい。
日本人は一見愛想がよく、さわりはいいが、
基本的にはあまり関わりたくないという雰囲気があることが多く、
他人に対してはむしろ競争心の方が強く植えづけられていることに比べると、
韓国の民族感というのは私にとってうらやましく思えた。
感想はいろいろと出てきますがここらへんで終わりにして
ニュージーランド行きへの準備にとりかかります。
ニュージーランドには、私の英語の先生が住んでいて、
彼女ののところへ遊びにいくのです。
ニュージーランドは今は夏。
「水着持って来てね!」と言われたけど、
ジムで使っていたような、いかにも「泳ぎます、健康のために。」
という水着しかない。
まぁいいだろう。そういえばカナダの湖でも私はひどい格好で泳いでいた。
今年も残すところあと2日。
来年はどんな年になるでしょうか。
なにはともあれ、人生楽しむことが第一ですね。
よいお年を!
See you next year.
P.s 韓国の写真は後日サイトにアップします。
アップしたらまたお知らせしますね。
2009.12.29
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映画『アバター』を観た。もちろん、3Dで。
実写の長編大作が3Dで公開とは、3D新時代が始まったともいえる。
『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督作品ということで、
やはり期待を抑えることはできない。
彼は、妥協を知らない人物で有名だし、大事な所は基本的におさえている監督だ。
さて、結果はというと、期待通りだった。
さすが、ジェームズ・キャメロンという感じだ。
シンプルなストーリーでありながら、様々なテーマをしっかり含んだ内容、
観客の心をしっかりと導きながら、ストーリーは展開して行く。
つまりは、人物像がしっかりしているのだ。
また、彼お得意の最新技術や、独創的な仮想テクノロジー、
クリエイティビティ溢れるたくさんのクリーチャー(創造生物)も凄い。
それらを奥行きのある3Dで堪能しながら、ストーリーにのめり込んで行ける。
白人が原住民にして来た侵略を、未来型にしてしっかりと描き、
これからは文明優先ではなく、自然との調和ではないかという、
そんなテーマ性もこれからの時代を感じさせる。
従来通りの2Dで観ても、十分楽しめる作品であることは確実だ。
3D映画は、従来のように特製メガネを装着してみるのだが、
ディズニーランドにあるような、びっくりする3D映像とは違い、
飛び出してくるというよりかは、奥行きがあるという感じだ。
ただ、まだ慣れないせいか、
字幕も含めて最初はどこを観ていいか分からない感じになる。
ゆえに、少々疲れる。これからの心理技術的な課題だろうか。
まあとにかく、内容ともに一見の価値は絶対あるので、
できれば3D、金欠なら2Dでも観ていただきたい映画である。
公開中にもう一度時間があれば、2Dの方も観て、
次世代3D映画についての考察を、公式サイトのコラムに書こうと思っている。
2009.12.26
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映画『私の中のあなた』を観たんだけど、
いやあ、いい映画だったあ。
予告編だと、下手に感動ものとか風な感じになっちゃってるけど、
もっともっと深い映画ですよ、これは。
最後の真実もとてもいいです。実話だから凄いですね。
僕は、先天性の障がいをもつ子供がいますが、
この映画は、そういった家族の問題をリアルに描いています。
詳しくは、公式サイトのコラムで書きましたので、ぜひ読んでみてください。
コラム『My Sister’s Keeper』
しかし、邦題だけは意味がよく分かりません。
なんだか感傷的な感じになっているけど、原題の方がいいですね。
コラムの表題は、原題です。
2009.12.05
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民主党が行っている事業仕分け。
やたらとマスコミが騒ぎ立ててお祭り騒ぎになっているが、
我々の生活関連項目が次々と犠牲になっているのは、ご存じだろうか。
そもそもこの「事業仕分け」は、新しく民主党が始めたものではない。
2005年の総選挙で、公明党がマニフェストで採用し、
2008年には自民党が実施している。
民主党はそれをパフォーマンス化しただけである。
つまり、自公がやってきた生活切り捨て構造改革の続きをやっているだけ。
では、実際どのような項目が切り捨てられたか。
入院時の食費/居住費、医師確保/救急・周産期対策、
延長保育事業、保育所運営費負担金、
パート労働者均衡待遇推進等助成金、スポーツ予算、
子どもの読書活動の推進事業、
ポストドクターなど若手研究者育成、診療報酬配分、
地方交付税交付金等が、「見直し」「予算要求の縮減」「廃止」にされた。
公立病院の経営を悪化させてきた要因の一つに、
診療報酬のマイナス改定があったわけだが、それをさらに進めるようだし、
若者や一般病床の患者にも食費などをさらに負担させるようだし、
子育て関連、医療、教育をバッサバッサ切っている。
「子どもの読書だったら、ベネッセがある」と民主議員も
国民生活切り捨てに迎合。
そして逆に、本来のムダは今回の議論からは蚊帳の外。
後期高齢者医療制度の見直し、廃止要求は、
多くの国民や医療関連者から声が上がっているにも関わらず、
今回の項目には入っていない。
東京外郭環状道路を含む、大型公共事業は軒並み対象外。
5兆円規模の軍事費でも、ヘリ空母やミサイル防衛など対象外。
政党助成金も在日米軍への「おもいやり予算」も対象外。
パフォーマンス化して、ムダを削る風を装っているが、
実際は、やることは自公と同じ。
事業仕分けの仕分け人たちも、「構造改革」推進の人物がゾロゾロだ。
大企業からしか金をもらっていない政党なんて、どこも同じなのである。
大企業の内部留保は、10年で倍増429兆円ですよ。不況なのは庶民だけ。
2009.11.23
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楽天オークションにて、中古の登山バッグを出しました。
ミレー/MILLET SAAS FEE30 Mです。
低山にて数回しか使用していなく、雨天時も使用していません。
不具合箇所も汚れもなく、ほとんど新品の美品。
Mサイズなので、標準日本人男性にちょうど良い。
現在の入札価格は、なんと5250円。
普通に買うと、15,000円くらいしますよ。
明後日の23日の夕方には終了してしまいますので、お早めに。
興味のある方はぜひ入札してくださいね。
http://auction.item.rakuten.co.jp/10830010/a/10000000/
しかし、これの商品番号が、「10000000」なのよ。
すごいよね、このキリ番。1千万ちょうどなんだもの。
楽天さん、このキリ番に何かプレゼントとかないものかしらん。
2009.11.21
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